【秘密 The Reveration 2話】
犯罪に巻き込まれて死亡した被害者の脳を取り出して、記憶を映像として取り出す技術。なんだか便利すぎて、謎を解き明かしていく面白さが伝わらないんじゃないかと思っていたけれど、不明の犯人を解き明かしていくことは、本作品の主題ではないのかもしれません。真相の解明と故人のプライバシーに踏み込む是非の葛藤を手掛かりに、心にしまっておきたい人のエゴを扱って話を紡いでいくというのが本線でしょうか。それにしても繰り返しになりますが、このアニメのBGMは一体何でしょう?私が反応しすぎなのでしょうか。面白すぎるのですが。いまのところ今期一番のサプライズは本作品のBGMです。
【紅 3話】
紫が真九郎の学校に出向くエピソード、野球部員と紫との会話と真九郎と紫と夕乃3人のクロストークは秀逸です。脚本がうまいのだろうか。
本作品の雰囲気作りとしてだろうけれど、気だるい感じでしゃべるキャラが何人かいて、それが紫のちゃきちゃきしたしゃべりを一層際立たせているようで、緩急がうまく効いています。
【図書館戦争 2話】
図書館戦争のウェブラジオでちらっと触れられていたけれど、図書館戦争は結構なラブコメ路線なのだろうかと思わせる2話です。といっても、普通に銃撃戦があってちょっとビビったけれど。レギュラーメンバーの誰かが戦死したりするのだろうか。ちなみにウェブラジオは女子寮編と男子寮編が隔週で交互に放送されるようですが、1回目の放送を聴き比べると、男子寮のほうが弾けていたような。
【RD 潜脳調査室 2話】
絵柄は違うけど、太ももアニメ風人物語を思い出す女性キャラのむちむちっぷり。太ももが太いのは良いことだ。OPの映像に映っているキャラクターから本編の今後の展開のヒントでもつかめるかなと思って見てみたけれど、案外OPに映っている人数少ない・・・。ヒロインの幼少のころの回想シーンで母親が海の仕事(海洋調査かなにかかな?)についているという説明がなされているけど、ストーリーの謎を解く重要人物としてでてくるのかね。この作品にラスボスのようなものは存在するのかな。
【図書館戦争】
中央政府に検閲を実施するための武装組織があって、地方政府に検閲に対抗するための武装組織があって、両者の間で武力闘争が起きている日本の話ですか。つまり内戦状態ってことっすね。どうなんだろう、検閲する側が勝利して終わる結末は考えにくいので、武力によって中央政権が倒れるという筋にするとこれは革命ということになる。結末が革命成立ということもまた考えにくいので、中央政権が検閲を廃止することで落ち着くのかな〜。って原作全4巻、もう結末は見えているのか・・・・。
【あまつき】
高校生の男の子が妖怪の棲む江戸時代風の世界にとばされて・・・という話のようです。飛ばされたのは2人の生徒で、元の世界への帰り方がわかった時に、どちらかが残ることを選ぶ的な展開を予想して遊んでみましたが、そのことはたいして重要ではないです。きっと妖怪が襲ってきて妖怪を退治するのに現代人の知識みたいなものを使うのでしょう、知らないけど。ヒロインが男前で気難しい顔をしていることが多いようですが、美形で表情を出すとかわいくなるところがよさげです。主人公たちの世話役で妖怪退治もするという気さくなお坊さんにも注目。
【純情ロマンチカ】
あああああああああああああああああああああああぁぁぁ